マタニティ診療なら白金の藤岡デンタルクリニック

白金台駅徒歩2分

〒108-0071 東京都港区白金台3丁目16−8
Clair Shirokanedai 2F

マタニティ診療 MATERNITY

マタニティ診療について

妊娠中のお口のお悩みに
やさしく寄り添う
マタニティ診療を行っています

妊娠中は、ホルモンバランスや生活習慣の変化、つわりの影響で口内環境が変化し、むし歯や歯周病になりやすくなります。そんな時期のケアに役立つのが「マタニティ診療」です。妊娠中のむし歯や歯周病の予防・治療は、お母さんの健康だけでなく、お腹の赤ちゃんの健康にもつながります。通院時の負担をできるだけ減らして、安心して通院していただけるよう、負担の少ない診療を心がけています。

CONSULTATION このような場合はご相談ください

  • むし歯が痛む
  • 歯周病が心配
  • 歯ぐきが腫れている
  • 前からあるむし歯を治したい
  • 口内炎ができやすくなった
  • 定期的にクリーニングを受けたい
  • つわりで歯みがきがしにくい
  • ケアの方法が知りたい

当院のマタニティ診療

妊婦さんが通いやすい通院環境

妊娠中や産後のかたも通いやすい環境を整えています。当院は、ショッピングセンター「いなげや」の2階にあり、エレベーターを利用できるため、階段の上り下りが大変な時期でも負担なく通院していただけます。また、待合室や診療室はゆったりとしたスペースを確保しており、体調やつわりで不安を感じやすいかたも、安心して受診できるよう配慮しています。

妊産婦歯科健診にも対応しています

妊娠中や産後のかたを対象とした歯科健診に対応しています。妊産婦歯科健診では、口腔内の状態を丁寧にチェックし、必要に応じてクリーニングや治療のアドバイスを行います。体調に合わせて無理のない範囲で診察しますので、安心してご利用ください。

妊娠中になりやすいお口の病気

むし歯

妊娠中は、ホルモンバランスの変化やつわりによる吐き気、食事の回数の増加などで口内環境が変化し、むし歯になりやすくなります。妊娠中のむし歯は、痛みや炎症を引き起こすだけでなく、歯周病のリスクも高めるため、早めに治療を行いましょう。

歯周病

妊娠中は、ホルモンバランスの変化やつわりの影響で、歯ぐきが腫れたり、出血したりする場合があります。そのため、炎症が広がりやすく、歯周病のリスクも高まります。また、妊娠中の歯周病は、早産や低体重児出産の可能性を高め、赤ちゃんの健康にも影響することがあるため、早めの治療が大切です。

妊娠性エプーリス

妊娠中の女性の歯ぐきにできる良性の腫瘍を妊娠性エプーリスといいます。ホルモンバランスの変化や歯ぐきへの刺激が原因で、歯ぐきに赤く腫れたできものが現れます。多くの場合は出産後に自然に治りますが、腫れや出血が強い場合は、一度当院までご相談ください。

妊娠性歯肉炎

妊娠性歯肉炎は、歯ぐきの炎症の一種で、腫れや出血が起こりやすいのが特徴です。妊娠中やホルモンバランスが変化する時期は、歯周病菌が増えやすく、歯肉炎を発症しやすい状態になります。放置すると歯周病が進行することもあるため、注意が必要です。

妊娠中の口腔ケア

起床後すぐの歯みがき

就寝中は唾液の分泌が減るため、細菌が繁殖しやすくなります。起きたらすぐにうがいや歯みがきを行い、寝ている間に増えてしまった細菌を洗い流しましょう。また、就寝前や毎食後の歯みがきも忘れずに行い、お口の健康を保つことが大切です。

歯みがきがつらい時は
無理せずこまめなうがい

つわりで歯みがきがつらい時には、無理にみがくことはせず、こまめにうがいをしてお口の中の汚れを洗い流すようにしてください。フッ素入りの洗口液を使うと、より効果的に汚れを落とすことができます。つわりが落ち着いたら、毎食後や就寝前、起床直後の歯みがきを習慣にして、お口の健康を保ちましょう。

栄養バランスを意識した食事

お母さんだけでなく、お腹の赤ちゃんのためにも、栄養バランスを意識した食生活を心がけましょう。特に、歯や骨の健康にはカルシウムやビタミンDが大切です。カルシウムは歯や骨の材料になり、ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます。また、歯ぐきや粘膜の健康を守るためには、ビタミンCの摂取も大切です。これらを意識することで、妊娠中のむし歯や歯周病の予防につながります。

個別相談について

PRIVATE
CONSULTATION

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
どんな事でも構いませんので、ぜひご相談をお待ちしております。
ご興味があるかたは下記からお問い合わせください。

よくあるご質問

Q.

妊娠中でも歯科治療を受けられますか?

妊娠期間や体調に応じて、一人ひとりに合った治療方法をご提案いたします。無理のない範囲で処置を行いますので、ご安心ください。

Q.

つわりがひどくても通院できますか?

つわりがある場合は、無理に治療を進めず、うがいや軽いケアから始めることも可能です。体調が落ち着いたら、改めて通院を再開しましょう。

Q.

親知らずの抜歯は妊娠中でもできますか?

緊急性がある場合は対応可能ですが、妊娠初期のかたは、できるだけ安定期に入ってからの治療をおすすめしています。

Q.

妊娠中の歯周病は赤ちゃんに影響しますか?

重度の歯周病は、早産や低体重児出産のリスクを高めることがあります。気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。

Q.

つわりで歯みがきができない時はどうすればいいですか?

無理に歯をみがかなくても、うがいやフッ素入りの洗口剤で口内を清潔に保つだけでも効果的です。起床時や食後に取り入れてみましょう。