いびき・睡眠時無呼吸症候群に
ついて
日中の眠気やだるさ
実は睡眠が原因かもしれません
いびきは、寝ている間に空気の通り道が狭くなることで生じる音です。単なる生活習慣の問題と思われがちですが、実は睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインかもしれません。睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に呼吸が止まったり、浅くなったりする状態で、日中の強い眠気や集中力の低下、頭痛、高血圧、心疾患などのリスクを高める可能性があります。
CONSULTATION このような場合はご相談ください
- 夜中に大きないびきをかく
- 集中力や記憶力の低下を感じる
- 呼吸が止まっていると言われた
- 夜中に何度も目が覚める
- 日中に強い眠気を感じる
- 日中のだるさや疲れが取れない
- 朝起きた時に頭痛がする
- 夜中に頻尿になる
当院のいびき・
睡眠時無呼吸症候群治療
負担の少ないナイトレーズ施術
ナイトレーズは、気道を塞ぐ部位をレーザーで熱収縮させることで、気道を広げて呼吸をしやすくする治療法です。痛みや腫れが少なく、無麻酔でも施術が可能なため、負担を抑えて治療を受けていただけます。治療は、最低3回~5回、3週間おきに行い、その後に効果の再評価を行います。再評価には、ウォッチパッドという計測器を使用し、気道の状態や改善度を確認します。
スリープスプリント(保険適用)
一般的な装置としてマウスピースのような装置(スリープスプリント)を使い、睡眠中の気道を確保します。 保険適用で作製できるのが最大の利点ですが、上下一体型装置のため、使用中はしゃべりにくい・水が飲めない・装着時の違和感が大きい、そして下顎の前方移動量の微調整が困難であることが欠点です。
※作成のためには医科からの依頼書が必要になります。
スリープスプリント(自由診療)
また、保険適応にはなっていませんが、上記の問題をほぼ解決したスリープスプリントもご用意しております(ソムノデントMAS)。 これは、フルオーダーメイドですので装着時の不快感や拘束感は大幅に軽減されます。 もちろん自由に開閉できるため、装着時に会話やあくび、水を飲むことなども可能です。
個別相談について
PRIVATE
CONSULTATION
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
どんな事でも構いませんので、ぜひご相談をお待ちしております。
ご興味があるかたは下記からお問い合わせください。
よくあるご質問
睡眠時無呼吸症候群とは何ですか?
睡眠中に上気道が狭くなる、または完全に閉塞することで、呼吸が止まったり浅くなったりする状態です。その影響で、日中に眠気や集中力の低下を感じやすくなります。
自分で睡眠時無呼吸症候群かどうかわかりますか?
睡眠時無呼吸症候群かどうかは、自分だけで判断するのは難しいですが、起きた時に強い眠気や頭痛を感じる場合は、その可能性があります。
治療しないと改善しませんか?
生活習慣の改善や治療装置によって症状の改善が期待できますが、放置すると悪化することもあります。気になる症状がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
マウスピース治療は誰でも受けられますか?
マウスピースの作製は、呼吸器外来からの依頼があった場合に限り対応しています。マウスピース治療をご希望のかたは、まず呼吸器外来での受診をお願いいたします。
どこで診断を受けられますか?
睡眠時無呼吸症候群の診断は、主に呼吸器科で行われます。歯科医院では診断できませんので、ご注意ください。
費用
料金表
| 初回カウンセリング料 | 22,000円 (歯科用CTでの撮影:11,000円/ウォッチパッド料:11,000円) |
|---|---|
| レーザー(1回) | 77,000円 |
| レーザー(3回) | 209,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
※効果には個人差がございます。
※永久的に治るものではなく、定期的な照射が必要です。
お支払方法
当院では、
下記のお支払い方法が可能です。

- 現金
- 現金でのお支払い

- クレジットカード
- ※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など

- デンタルローン
- 低金利分割払いでの
お支払い